2013年3月

今年の3月は、私にとって大きなできごとがありました。
今までの人生を振り返って、思いもよらなかったことがかなったり、奇跡のように感じる出来事や神様が出逢わせてくれたのではないかと思える人との出逢いがありましたが、今回出逢ったできごとはその中でも一番です。

例えば、緊張高まる厳しいサッカーの試合でシュートをするか、パスをするか、はたまた、試合をあきらめるか、…。
ちょっと待って。試合は終わっていないし、自分は試合に出ているのだから、「あきらめる」はありません。
シュートは打ってみなければ分からない。ゴールなるか、はずすか、相手にとられてピンチになるかわかりません。
ここが、サッカーのおもしろさでもあり、怖さでもあります。

そして私は、シュートを打つと選択しました。
「3月のできごと」は、そのシュートを打つと決めたことから、その先のクラブチームの運命が始まっていくというような出逢いです。
コンマ数秒間の選択の時間が、とても長く感じられました。

試合は一発勝負の時もあるけれど、サッカー選手は一年を通してリーグ戦を戦います。そして次の年もクラブチームの歴史は続いていきます。
地元に愛され、サッカーの楽しみを知る仲間が増え、スタジアムで応援してくれる人が増え、サッカーをする人が増える。
サッカー選手をめざし、活躍する人が出る。すてきです。

私は試合に出ています。
こうしてサッカーになぞらえてみると、いろいろと夢が膨らみます。


まだよくまとまっていませんが、3月はこんな気持ちですごしていました。
今日、友人と話しました。

「人とかかわることが天職だって受け入れること」
「自分がどうしたいか。だということ」

とても大切なことばを、受け取りました。

今のこの気持ち、持ち続けて、人生を生きていきます。

…やすこ…
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by zico10kashima | 2013-03-26 20:32 | 日記  

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